人生が終わったと感じた日
三十路探偵です(-.-;)y-~~~
人生で一番最悪な日を味わいました。
今日は診察の日だったんですが、
前回の診察で
カテーテル治療か血管バイパス手術を検討してくれと
お願いをしていた結果を聞きに行きました。
結果としては
「カテーテルは血管が裂けて出血が起きる可能性が高い」
「バイパス手術は脳梗塞のリスクが高い」
ということで治療方法ナシという結果です。
期待が消え去った
正直治療方法があるものだと期待していました。
完全には完治しなくても手足の脱力だけでも
なくなる程度には回復してくれるものだと考えていました。
しかし今日の結果を受けて
手足の脱力はなくなる事は無くいつでも
リスクを背負ったまま生活をしなければならない
という恐怖。
世の中には爆弾を抱えて生活をしている方が
いるとは思いますが
しかし月に何回も脱力の症状が出て
生活している人は少数なのではないでしょうか。
症状を薬で緩和、抑制できるものなら
治療なんてしなくても気にしないんですが
薬を飲んでも症状が出るのであれば
飲む必要性って?と感じてしまいます。
治る、症状が改善される抑制されるという
期待と希望は完全に打ち砕かれました。
病名はなんなのか?
大学病院で誤診されてからハッキリとした
病名を聞いた事はありません。
以前診断書に書かれた病名は
「両側中大脳動脈狭窄」
という病名です。
片側の人が多いようですしあまり診断されないのか
情報が無くて治療や経過を知る方法が
なかなかありません。
気づかないで脳梗塞になる人が大半なんだと思いますが
この時点で気づいたところで治療方法がなければ
気づかない方がましなような気がする。
現状の症状
手足の脱力が月に数回程度発生
頭痛などが出ているときにろれつが回っていないのか
話を聞き返されることがよくある。
以前はなんて言っているかなんて聞き返されたなんて
経験は一度もない。
症状としては2つ程度だが精神的にはかなり深刻なのかもしれない
仕事に対する不安、治療ができないことに対してのモヤモヤ
脳梗塞になって半身が動かない状態になった時
死ぬことすら許されないという理不尽さを
考えると冷静ではいられないし
医者の治療方法はないですと諦めてしまう感じも
不愉快に感じる。
まとめ
両側中脳大動脈狭窄について書いてある情報はまだ少ない。
患者のブログもあまり見かけないので
今後どおなるのかを知る手段も存在しない。
なので今後も病気についてこのブログで書き続けていこうと
決めている。
無症状の患者に治療は必要ないと言う医者がいるが
手足の脱力は確実に症状であるし
いつ起こるかわからない症状を無視できない。
恐怖に怯えて生活をしている患者に対して
簡単に薬だけ出している医者の言う事は
信用してはいけないとつくづく感じた1日となった。
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